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強い酒を飲んでも平気なのがカッコいい?!

2007.04.08 (Sun)
私は20過ぎ頃から積極的に酒を飲み始めた。
常にハイペースでガンガン飲んだな、初期のころは特に。
でも味は嫌いだった。フリスクかじりながら、ウィスキー飲んでたもんな。

よくよく思い出してみると、必要以上に飲んだのは、
根本的な不安感を拭い去ろうという理由以外に、
こんな不純(?)な動機で飲んでた。

1.チョイ悪っぽい感じでカッコいいかなと思った。
2.どんなに酔ってもおれは平気なんだ、と皆や自分に誇示したかった。
3.それにより、どんな逆境にも負けない強い人間だと証明したかった。
4.ゲーゲー吐いたり、二日酔いでヘロヘロになったりして、自己破滅的な芸術家風を演出したかった。

高校生が偉そうにタバコをふかす、あの感覚と同じ、
いやそれ以下の馬鹿げた子どもじみた話だ。
でもあのときの感覚はまだ残っているな・・・。

アルコール依存の衝動には、案外こんなヒーロー願望が潜んでいる。
もうそろそろ歪んだ美学からは卒業だ。

【参考になった本】
読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー
読むだけで絶対やめられる禁酒セラピーアレン カー Allen Carr 阪本 章子

おすすめ平均
stars感想
stars同意できない
stars私には利く
stars真のアル症者にとっては、如何なものか?
starsそうか、そう考えればいいのか…

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