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断酒決行以来最大の試練を乗り越えた!!~飲み友達とJAZZと

2007.05.13 (Sun)
私の中で、大好きなJAZZと酒は切っても切れない関係。
気心の知れた友達と酒を飲んで語らうことも楽しい。
これらの思い出もいっぱいある。
今回は昔からの飲み友達とJAZZライブに行って飲み屋にも行った。
し・か・し!! 飲まずにしのげた。そして、十分楽しめた!!

私にとって大きな自信につながる出来事。

断酒して以来、4、5回あった飲み会を断り続けていた。
雰囲気にのまれ、自分が酒を飲んでしまう危険を避けるためだ。
自制が利かなくなる危険を強く感じていたのだ。
今回の経験、飲み友達との邂逅とJAZZライブという、
私を強く飲酒へ引きつけるはずの状況を飲まずにすごせた経験は、
アルコール依存の、もしくは依存していた私にとって非常に意義深い。

その友達から「君は、飲んでも別に変わらないでしょ」と指摘されたのも収穫。
確かに、そうだ。よく言われてた。
自分を勢いづけるために飲んでいたが、他人目にはあまり普段と変わりない私だったのだ。
この指摘は、ある種の失意と気づきをもたらした。

もともと極端な恥ずかしがり屋の私。とてもしらふでは出席できない。
人と世間話するのも楽しいとも思えなかったし、
飲み会恒例のカラオケボックスも大嫌い。当然場から浮いてしまう。
「飲み会では酔って陽気になるべき」との義務を自分に課し、
周りに気を使って酔って見せようとしてきた。
「飲み会なのだから、陽気に振舞わねば」と勝手に使命を負い、
これに苛立ちを感じていた自分に気づいた。
しかし、どうせ酔っても変わらない私だったのだ。

かつて、飲み会への出席を苦痛と感じていた自分がいた。
それでも、無理に飲み会を楽しむための手段としての飲酒だったのだ。

『集団飲酒を切り抜ける』で「対人恐怖」と酒の関係についての論を引いた。
対人恐怖を乗り越え、人との交流を楽しめれば酒は要らない。
場を楽しもう。今の私ならできる。それでも恥ずかしくて嫌なら、飲み会なんて出なきゃいい。
自分の身体の健康を犠牲にする必要なんて絶対にない。
場かな思い込みと恐怖心から飲酒に走るのはもうやめだ。


アルコール依存の原因や始まりって、案外こんなことなのかも。
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