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つらいこと苦しいことがあれば飲酒欲求が・・・

2007.04.17 (Tue)
 元(?)アルコール依存症の人が書いた本。

アルコール依存社会―アダルト・チルドレン論を超えて
アルコール依存社会―アダルト・チルドレン論を超えて中本 新一

おすすめ平均
stars真剣と書いてマジと読む

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 あまりにも共感したんで抜書きしたい。

 わたしは酒をやめてから体が軽くなった。飯がうまい。花の美しさが心にしみるようになった。しかし、日々、しらふですごすことは痛苦にみちていた。つらいこと苦しいことがあれば飲酒欲求が喉の管をやぶるような勢いで襲ってくるのであった。キュッといっぱい引っかけたい、正体をなくすまでへべれけに酔っぱらいたい。テレビの画面に、ビールをゴクッゴクッと喉を鳴らしてうまそうに飲むシーンが映る。自販機で酒を売っている。こうしたものが飲酒欲求という油に火を点けるのであった。わが国のような社会で酒を断っていくのはまさに艱難きわまる。


 そうだよね! わかる。そういう欲求が起きはじめると、頭を別に反らすようにしている。もしくは、気持ちがおちつくサプリを飲んでいる。
 まだ読んでる途中の本。よく読んでおきたい。
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