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ADDとして自分を見つめる~アルコール依存の原因か?!

2007.10.08 (Mon)
 思いがけず、大いなる救いが現れた!! ADDとこれらの本との出会いに感激している。今の私が求めていたもの、求めているものがここに終結している。
 「ADHD脳は『興奮すること』『ストレスをためること』を好む」 そう、その通り!! オレはそれだ。

「わかっているのにできない」脳〈1〉エイメン博士が教えてくれるADDの脳の仕組み
「わかっているのにできない」脳〈1〉エイメン博士が教えてくれるADDの脳の仕組みダニエル・G. エイメン Daniel G. Amen ニキ リンコ

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stars現在なおもっとも優れたADDの本
stars解決法が見つかります
starsこの本で救われました
starsADDの入門書 そして第二の奴隷解放
starsこれがすべてではない

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「わかっているのにできない」脳〈2〉エイメン博士が教えてくれるタイプ別ADD対処法
「わかっているのにできない」脳〈2〉エイメン博士が教えてくれるタイプ別ADD対処法ダニエル・G. エイメン Daniel G. Amen ニキ リンコ

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わかっているのにできない、やめられない―それでもADHDと共存する方法
わかっているのにできない、やめられない―それでもADHDと共存する方法中山 玲

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starsどこまでも具体的なサバイバル法
starsいかに善く生きるか?
stars読んでて鬱になった
stars素晴らしい!
stars頭がクリアになったみたいです。

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 ADDの中でもタイプ的に私は、次の三つに関わるようだ。

タイプ2 不注意型ADD──集中が浅く、けだるげで、動作が遅く、意欲が鈍く、周囲からは「ぼんくら」「夢見屋さん」「ものぐさ」と言われることが多い。

タイプ3 過集中型ADD──注意の方向を切りかえるのがへたで、いやな考えをふり払えなくなる、困った行動のくり返しから抜けられなくなる、こだわりにとりつかれる、必要以上にくよくよ気をもむ、柔軟な発想ができない、反抗したり、理屈っぽく反論したりする人も多い。

タイプ5 辺縁系型ADD──集中が浅く、低レベルのうつ状態が常に続き、発想が後ろ向き(グラスに半分の酒を見れば「もう半分しかない」と考えるタイプ)で、何もかももうだめだ、何をしてもむだだという感覚に襲われることが多い。


 私は、子どものころは、タイプ1。青年期以降はタイプ3とタイプ5を行ったりきたり。もしくは、タイプ3とタイプ5が並存している感じだ。
 「ADDでありながら治療を受けていない若者や成人には、アルコールや薬物の乱用が非常に多い」という。特に、タイプ3(過集中型)ADDはアルコールを選ぶ人が多い。わたしはこれだ。

 さまざまな対処法、気をつけることがのっているが、その多くは現在私もすでに実践している。
 食事の注意やサプリメントの利用、ウォーキングの実践などは手探りで有効性をはかり、試してきた。また、モノや時間の整理法なども、ハウツー本を読むなりして意識的に生活へ取り入れてきた。必死の自己改造の結果、今は何とか社会生活を営むことができている。
 対処法として私なりに実践しているさまざまなことが、この本にのっていて私の行動に当てはまっていることが、自分がADDなのだろうという確信を導く。驚きだ。

 とりあえず、サプリの利用方法を上記の本に従い見直したい。現在飲んでいる、セントジョーンズワートやGABAなどのダウン系と一緒に、刺激系のチロシンやフェニルアラニンを併用しようと思う。チロシンなどはイライラを増すから避けていたが、タイプ3(過集中型)には両タイプのサプリの併用がいいようだ。このやり方は試していなかった。
 また、私は高たんぱく低炭水化物を心がけているが、タイプ3(過集中型)に限っては逆の低たんぱく高炭水化物も考慮する必要があるようだ。ただ、タイプ5(辺縁系型)でもあるので、この辺りはバランスをとる必要がある。
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【編集】 |  00:24 |  過去を分析する─ADD/ADHD  | トラックバック(1) | コメント(1) | Top↑

アルコール依存者の悩み 飲み会の断り方

2007.10.07 (Sun)
 この本、とっても薄いけどとっても共感でき、役に立ちそう。

「酒のない人生」をはじめる方法 (アルコール依存症〈回復ノート〉 (1))
「酒のない人生」をはじめる方法 (アルコール依存症〈回復ノート〉 (1))アルコール問題全国市民協会

おすすめ平均
stars効きました
stars夫と二人でのりこえたい

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 仕事をしていると、何かと飲み会に誘われることがある。その対処法として、大変参考になった。

 依存症という病気とかしこくつきあうコツは、「いつも回復が第一」ということ。
 どんな理由や都合よりも、回復が優先です。
 仕事よりも、友人づきあいよりも、回復が優先。
 見栄やプライドよりも、目標の達成よりも、回復が優先。
 恋愛より、結婚より、家族や子どもより、回復が優先なのです。
 それを見失うと、結局その他の大切なものもすべて、指の間から砂のようにこぼれ落ちていきます。

 断酒して18年になる高野さんは、中小企業の人事部長です。
 断酒まもない頃は一切の酒席を断りました。いまでは仕事上酒のある場に出なければならない場合、「30分で切り上げる」ことをルールにしています。どんなに誘われても長居はしない。30分を過ぎると座が乱れて危険になるから。
 「回復を危険にさらすぐらいなら仕事を失うほうがまし」と腹をくくって考えてきましたが、結果的には無事、定年を迎えようとしています。

 回復をすべての中心において、新しい生活をつくっていくことが大切です。


 「回復が優先」と、酒席は断る、万一出席しても「30分で切り上げる」、はそのまま私の生活に取り入れたい。会費をフルで払っても、30分で出る──60分でもいいかな──のだ・・・。
【編集】 |  16:08 |  飲酒を回避する─心構え  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

うつ病・自殺からあなたを救う!

2007.10.07 (Sun)
うつ病・自殺からあなたを救う!―体験者が語る具体的、実践的な対処法
うつ病・自殺からあなたを救う!―体験者が語る具体的、実践的な対処法辻本 加平


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 実業家であった著者が書いた本書は、サブタイトル通り具体的で、実践的だ。
 うつ病を引き起こす生活環境と、アルコール依存に陥らせるそれとは共通点が多い。鬱をまぬかれるために酒を飲み、アルコール依存になる人もいると思う。ある意味私がそうかも。
 チェックシートもあるので、本書も大いに参考にしたい。
【編集】 |  15:50 |  過去を分析する─うつ/鬱  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ADDとアルコール依存 生きにくさの原因か?

2007.10.04 (Thu)
 たまたま手にしたこの本。ADD(注意欠陥障害)の本だった。「私」のことが書いてあった。

好きなことには集中できるのに、仕事になると集中できない人へ
好きなことには集中できるのに、仕事になると集中できない人へ双田 譲治

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stars好きなことには集中できるのに、仕事になると集中できない人へ
stars毎度5分ぐらいの遅刻をしがちな人こそ必見!
starsもうすこし踏み込んだ分析が欲しい

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 今の私は比較的社会に順応できるようになった。しかし、それは、必死で自分や自分の行動を分析し、普通の人が普通に出来る当たり前の行動を、さまざまなノウハウ本を読みまくって無理やりできるようにし、克服した結果だ。これまで自分の学習能力のなさ、基本的生活習慣上の欠陥には相当悩んできた。
 私のアルコール依存の根底には、こうした「生きにくさ」がある。ADDとして自己分析し研究することは、アルコール依存等の対策の方途を増やすことにつながるかもしれない。私がADDかどうかはわからないし、このような病名によるラベリング自体に疑念はなくはないが、そのことはちょっと脇に置いておいて、しばらくADDを探って行きたい。
【編集】 |  21:56 |  過去を分析する─ADD/ADHD  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

かれこれ断酒して半年が経った・・・

2007.10.03 (Wed)
 よくもったな、と思う。
 この間、仕事で完全徹夜したが、酒には結びつかなかった。「ストレス→アルコール」の思考回路ははずれてきたのかな。

 油断ならないことも感じている。
 今まで酒をあおってごまかしていた“地”の私が出てきている。神経質で、鬱で、不安いっぱいの私。中身はまだ何も変わっていない。
 アルコール依存は、生きる上での諸悪の根源ではない。アルコール依存は、自分の生き方・考え方の結果だ。生きる態度の間違え、ゆがみが人をアルコール依存に陥らせる。
 生活や生き方、考え方の根本を変え、あるいは少なくとも精神的な病気部分、ゆがみを克服し、その反射的な行動様式を変えないと、再びアルコール依存に陥ることは目に見えている。

 今は認知療法的アプローチと、気持ちを落ち着かせる各種サプリとによってしのいでいる。
 うつの時がつらい。このときはサプリを飲む量を増やす。アルコールよりはぜんぜんましさ!! 鬱のつらさと飲酒を別問題とし、対応することが大事。

 とにかく、どんなことがあっても一滴のアルコールも体に入れない!! これを日々守り続けたい。
 よく言うように、アルコール依存に1度でも陥った人、そういう傾向のある人は、「ほどよい飲酒」というは絶対に出来ない。これは体験的によく分かる。その通り。飲まないか、飲み続けて死ぬか、のどちらか。“一滴も”というのが大事。これを毎日続ければいいのだ。
【編集】 |  20:03 |  飲酒を回避する─心構え  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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