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GABA+テアニンセリーン+リローラでイライラを抑える

2007.09.17 (Mon)
 今年の夏はバテバテ。つらかった。体がつらいまま仕事をすると、やはりストレス対抗力も弱まる。イライラもつのる。頭から切り離していた飲酒への欲望も何度かよぎった。
 この気持ちを収めるのに、活躍したサプリの一つがこれ。



 テアニンセリーン+リローラは、ストレスなどによる興奮状態から脳を鎮静状態に導く神経伝達物質であるGABA、抗ストレス作用をもつリローラ、a波を増加させ心身をリラックスさせる働きをもつアミノ酸の一種L-テアニンなどが配合された商品です。
 これらの成分には快眠作用もあり、疲れすぎて夜もぐっすり眠れない、ストレスによる疲労などをかかえている方におすすめのサプリメントです。


 とにかく落ち着く。ちょっと眠くなる。しかし、飲酒の回避には変えられない。普段は夕方に一錠飲む程度だが、気分が落ち着かない日はお昼前にも一錠飲んだ。流行のGABAもたっぷり入っている。

 私はいつも「商品数1万点!専門家によるサプリメント店」のサプマートで買っている。安いし。抗うつ剤とか飲まない代わりに、サプリでしのいでいる。こういう助けなしには、断酒ももっときつかったと思う。いや、無理だったか。。。
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【編集】 |  21:22 |  飲酒を回避する─サプリでどうにか  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

戦うべきは幼少期のストレスか~目の前のストレスに圧倒されないために

2007.09.17 (Mon)
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 大人が飲みすぎるのは、その時点でのストレスなどのせいだと思われがちです。確かにそういう側面もありますが、アル中になるほどの過度の飲酒は脳を萎縮させます。


 幼少期のストレスによって、脳の萎縮さえ伴うような飲酒行動が大人になってから現れかねないというわけです。多くの人は大人のストレスを気にしますが、子どものストレスはあまり気にかけないのではないでしょうか。脳の発達にとって幼少期はとても重要です。幼少期こそ、ストレスを気にすべきなのです。そうでないと、過度の飲酒に走るくらいですから、神経症的だったり、臆病だったり、不眠がちだったりなどの症状も現れやすくなります。いわば軽いPTSD的な症状です。


 仕事のストレスが再飲酒を引き起こす、起こしそうになることは普通に経験すること。そこで対処しようと思うのは、目の前の、感じている「ストレス」だが、本当の戦うべき、対処すべき相手は幼少期のストレスとその記憶なのかもしれない。
 かと言って、完璧な幼少期を過ごす人なんてそういるものじゃないし、何より幼少期をやり直すことも出来ない。
 ともかく、過去を、その記憶を清算する必要がある。目の前のストレスに圧倒されずに、そのストレスをストレスと思う自分、それに圧倒される自分、もしくはそういう自分に陥らせる自分の中の“何か”を見つめ、これをやっつける!!
【編集】 |  14:07 |  過去を分析する─アダルトチルドレン  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

意志でアルコール依存に対抗できるのか

2007.09.17 (Mon)
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 これ一読お勧めです。「意志」ついての部分を書き抜きたい。

 「そのNさんの五十年も弱かった意志を、そう簡単に強くすることなどできるのでしょうか。それも、「意志を強く持て」と、お説教しただけで」
 奥さんは首を傾げて考えていた。
 「そういわれると、そう簡単に意志を強くすることなど、出来ないような気がしてきました」
 「となると、意志が弱くても、それでも止められる方法を、考えていかなければなりませんよね
 「そんな方法があるんでしょうか」
 ぼくは、不安そうな顔をしている奥さんにいった。
 「ええ、それがあるんです。簡単な方法です。今日だけを考える方法です。とりあえず今日一日やめるくらいの意志は、だれだって持っています。どんなに意志の弱い人でもね。だからだれだって一日くらいはやめられる。問題は、それをどうしたら続けることが出来るか、です。さいわい、日は一日ずつ過ぎていきます。今日が終わらなければ明日はきませんからね」


 アルコール依存は、自分で飲酒をコントロールできなくなっている状態なのだから、もともと本人の「意思」は問題にならないのだ。
 だから、アルコール依存を乗り越えるのに「意志」を強くすると考えるのはある意味無駄なのだ。
 さらにこんなことを言っている。
 

 「具体的に考えてみましょう。たとえば、お酒を飲むのはのは意志で飲むんでしょうか」
 「意志というより、欲望ですね」
 「空腹だ。ご飯を食べたい。これは食欲と呼ばれるものです。空腹という感覚が呼び起こす衝動です。衝動に従って行動すれば、満足する。酒は食欲のような空腹感とは違いますが、酔いという快楽を求めて飲みたいという衝動が起こります。過去の心地よい記憶が、もう一度あの快楽をという欲望を引き起こすんですね」
 「なるほど、そういうふうに考えると分かりやすいな」
 Nさんはうなずいた。
 「それに対し、一時的に快楽を満足させるのはいいが、これまでの体験から、自分はそのあと飲みすぎて、あるいは飲み続けになってしまう可能性が高い。そうなってはあとあと問題だ。人生にとっても不利益だ。ここは我慢しなければと考えて、欲望に抵抗する。これは意志ですか」
 「……」
・・・(省略)・・・
 「これは意地ではないんですか」
 「なるほど「意志」の、計画を立て、それを実現する力というイメージとは違いますね。飲まないでいる時に働いているのは、刹那的な欲望に、先の見通しをたてに抵抗している力のように見えます。これが意地ですか」
 ぼくは肯定した。
 「ぼくはそう思うんです。そして、意志というのは観念に過ぎない。実態は反省して先を見通す、「知」に支えられた欲望への抵抗、つまり「意地」だと思うんです」


 ここでいう「意地」とは、日常に「意地っ張り」だとか言うときの意地。単なる対抗意識だったり、悔しいという気持ちだったり。
 具体的な欲望との直接的な格闘が、日々の積み重ねになり、結果「あの人は意志が強い」と言われたりする。「意志が強い」は始めにくるのではなく、結果として最後に人から言われる評価だ。だから、当人は意志の強さを目指すのではなく、アルコールへの衝動に対し意地を張って突っぱねればいいのだ。
 私としては、普段心がけているのは「アルコールへの衝動」そのものを起こさせないことではあるが、やはりたまにこの衝動が発現することがある。そのときは意地で対処するぞ!!
【編集】 |  12:31 |  飲酒を回避する─心構え  | トラックバック(1) | コメント(0) | Top↑
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