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飲酒と骨粗鬆症

2007.05.17 (Thu)
 健康関連の情報を追っていると、たびたび飲酒と喫煙は警告として出てくる。NHKの『きょうの健康』で「骨粗しょう症」がテーマだった。飲酒、特に過度の飲酒は骨にも悪い。

●NHK健康ホームページ:きょうの健康
http://www.nhk.or.jp/kenkotoday/2001/20061129/main.html

 日本骨粗鬆症学会より出た「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2006年版」に準拠している。骨折がなくても、骨量(骨密度)が「YAM(若年成人平均値)70%未満の場合」と、「YAM70%以上80%未満の閉経後女性および50歳以上の男性で、“過度の飲酒”“喫煙”“骨折の家族歴”の3つのうち1つでも当てはまる場合」を、骨折の危険性が高いとして、治療を始めることを勧めている。

骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン (2006年版)
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン (2006年版)骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会


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 「過度の飲酒」とは一日あたり日本酒で2合以上だそうだ。私は余裕でそれ以上飲んでいた。
 私は酒を飲むとほとんど必ず下痢をしていた。これじゃまともに栄養が吸収されているはずがない。当然カルシウムも。このことから推測しても骨にはよくないことがわかる。
 怖い怖い。。。
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【編集】 |  07:03 |  アルコール依存とは─悪影響  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

怖い すい炎

2007.04.25 (Wed)
昨晩、NHKの番組見ていたら「すい炎」の特集をやっていた。

アルコールを大量に飲むことですい臓が過剰に刺激を起こし、負担になる。わが国の慢性すい炎の半分以上がアルコール性であるといわれているそうな。量や期間としては、ビール大瓶3本、ワインだったら1本を毎日10年以上続けたら、慢性すい炎の可能性大。「ワインだったら1本を毎日10年続けたら」に私は該当する!!

症状として腹部の鈍痛があるらしいがこれはないから、ちょっと安心しているが・・・。こんなチェックサイトがあった。

■慢性すい炎危険度チェック
http://www.webdoctor.ne.jp/cgi-bin/WebObjects/101adf5bb10.woa/wa/read/10519d5fac2/

結果は:

かなり深刻な状態にある可能性があります。一度、専門医(内科・消化器科等)で受診することをお勧めいたします。

◇慢性膵炎
 膵管の狭窄、閉塞のため、持続性あるいは反復性の上腹部痛がみられます。背部痛を伴うことも多いとされています。特徴的なのは、天ぷらなどの油分の多い食事や、飲酒後に、腹痛、背部痛が起こることです。その他、食欲不振、悪心・嘔吐、体重減少などもあります。しかしながら、自覚症状のない無痛性膵炎が約15%に存在するといわれています。

やばい、やばい。
治療は内科的/外科的なものがあるようだが、まずなにより酒飲んでる人は「禁酒」。食生活としては、脂肪の摂取を控えて、良質なたんぱく質をとることだ。とりあえず、この断行あるのみ!!
【編集】 |  07:06 |  アルコール依存とは─悪影響  | トラックバック(0) | コメント(1) | Top↑
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